Blender風のエディタ
プレビュー・3D ビュー・アウトライナー・プロパティ・ドープシートの 5 エリア。ギズモでボーンを回してポーズを付けられます。
Blenderのレイアウトにならった画面をAviUtl2のプラグインとして組み込みます。
ディスプレイを丸ごと使う前提で、編集に集中できます。
AviUtl2の3D能力を大幅向上。
他のソフトで3DCGを作成する必要はもうありません。
プレビュー・3D ビュー・アウトライナー・プロパティ・ドープシートの 5 エリア。ギズモでボーンを回してポーズを付けられます。
ドープシートでボーンごとに位置・回転・スケールのキーを打ち、キー間のイージングも選べます。取り消し・やり直しにも対応。
メディアオブジェクト「3DCG アニメーション」として配置。送信すれば AviUtl2 のプレビューと書き出しにそのまま使えます。もちろん、読み込みも。
ポーズ・カメラ・ライト・配置はオブジェクトの中に入り、プロジェクトと一緒に保存されます。独自ファイルの管理は要りません。
AviUtl2のカメラ制御と出力カメラの軌道を相互にやり取り。位置・注視点・傾き・視野角をキーごと送受信します。
MToon・PBR・Unlitを読み分けて描画。塗りに差し替えたり、GPUパストレーサで描くこともできます。
VRMのブレンドシェイプやMMDのモーフをスライダで操作。音声レイヤーから口パクを作り、目パチも付けられます。
髪や服の物理演算に加えて、呼吸などのループモーションをキーフレームの上に重ねられます。.vrmaの動きもキーとして読み込めます。
.hlsl / .cso を置くだけで使えるシェーダの口を用意。好きなシェーダーは作れる。
VRMとMMDを中心に、よく使われる形式を読み込めます。
ファイルをウィンドウに落とすか、ロードを押すだけです。
MToon のパラメータやヒューマノイドのボーン対応まで読み込みます。.vrma のアニメーションにも対応。
モーフ・トゥーン・材質をそのまま扱えます。VRM と同じ口パク・目パチの設定が効きます。
Assimp を通して読み込み。座標系や単位の違いはプラグイン側でそろえます。
画像の読み込み。そしてα値を使って透明化まで。
キー操作は 3DCG Movie Animation ウィンドウにフォーカスがあるときに効きます。
AviUtl2本体やほかのプラグインと干渉しません。
「表示」メニューから3DCG Movie Animationを開きます。
VRMやPMXをウィンドウにドラッグ&ドロップします。
ポーズモードでボーンを回し、ドープシートでキーを打ちます。
AviUtl2のプレビューに3Dが出ます。
| 本体 | AviUtl ExEdit2 2.1.10 以上 |
|---|---|
| GPU | Direct3D 11 (feature level 11_1) 対応 |
| 依存プラグイン | なし |
| 追加ランタイム | 不要 |
| テンキー 0 | 選択中のものを視点の中心にする |
|---|---|
| 中ボタンドラッグ | 視点を回転 |
| Shift + 中ボタンドラッグ | 平行移動 |
| ホイール | ズーム |
さらに自分でショートカットの追加やカスタマイズも可能